『パソドブレ』
11/15/2012
©Agusti Torres "Paso Doble"
1か月程前に愛知芸術文化センターでおこなわれていたダンス・フィルム・フェスティバル。フランスや世界のコンテンポラリーダンスのフィルムが5日間にわたって上映されていました。昼過ぎから夜まで無料で映像を流しているので、お店が終わってから最後の1本を観るために駆けつけました。
中でも印象的だったのが、 "Paso Doble"『パソドブレ』。スペインのアーティスト、Miquel Barcelóと、ダンサーJosef Nadjの2人による、粘土質の床や壁を体や道具を使って形を変えていくパフォーマンスアート。壁や床の粘土が変形していくに従って、次々にあらわれる世界。化石が発掘された地質のような、惑星のような世界が消えては現れ、現れては消え。粘土の壺を頭にかぶったり、取って投げつけたり、人が壁へと同化して静かな終焉を迎える。とてもよかった!実際に観てみたい。
『パソドブレ』 2006年 41分
写真 “Paso Doble” http://agustitorres.com/2006/07/21/paso-doble-4/
1か月程前に愛知芸術文化センターでおこなわれていたダンス・フィルム・フェスティバル。フランスや世界のコンテンポラリーダンスのフィルムが5日間にわたって上映されていました。昼過ぎから夜まで無料で映像を流しているので、お店が終わってから最後の1本を観るために駆けつけました。
中でも印象的だったのが、 "Paso Doble"『パソドブレ』。スペインのアーティスト、Miquel Barcelóと、ダンサーJosef Nadjの2人による、粘土質の床や壁を体や道具を使って形を変えていくパフォーマンスアート。壁や床の粘土が変形していくに従って、次々にあらわれる世界。化石が発掘された地質のような、惑星のような世界が消えては現れ、現れては消え。粘土の壺を頭にかぶったり、取って投げつけたり、人が壁へと同化して静かな終焉を迎える。とてもよかった!実際に観てみたい。
『パソドブレ』 2006年 41分
写真 “Paso Doble” http://agustitorres.com/2006/
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